液晶モニター(パネル)の故障や破損を修理するにも、
購入費用の半分近く、又はそれを上回る修理代金が必要となると少し考え物・・・
パソコンも最近ではお求め安い価格になってきた事から、
液晶モニター(パネル)の故障や破損の致命傷を負ったパソコンは、
売却して新たなパソコンの購入費用にあてるのも選択の一つです。
液晶モニター(パネル)の故障や破損などの修理代金の目安
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- 割れ
- ライン抜け
- 多数のドット抜け
- 各種表示不良
- 経年からの品質劣化
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5万円程度〜 液晶パネル交換 液晶パネル代+工賃 |
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- 真っ暗(うっすらと見える)
- 赤みを帯びている
- 黄ばみ(青み)の劣化
- 明るさ(輝度)の劣化
- 各種点灯不良
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2.5万円程度〜 液晶パネルを分解し バックライト交換 大半が工賃 |
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7、8万円程度〜 液晶パネル、インバータを含む液晶ユニット(上半身一式)の交換 |
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2万円程度〜 |
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ビデオチップ (マザーボード基盤) |
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修理不可が多い |
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ノートパソコンは、 マザーボード交換に なるケースが殆ど |
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記載の『修理代金』は、インターネットなどに掲載される情報からの平均的な目安であり、
メーカーや機種、使用されるパーツ、修理内容などにより大幅な増減があります。
その他に、修理の為の診断料金(見積料金)や配送費用などが必要になる場合があります。
メーカー修理は一般のパソコン修理店と比べるとなぜ高い?
パソコンをメーカーで修理する場合、
『ユニット』 と呼ばれる部品構成単位で故障箇所(パーツ)の交換がされます。
液晶パネルのユニット修理例
液晶パネルのバックライト故障(切れ・劣化)の場合、わざわざ液晶パネルを分解しバックライトの交換を行うのではなく、液晶ユニット単位(液晶パネルを含む上半身)での交換修理となります。
キーボードのユニット修理例
いずれかのキーが入力できない故障の場合、故障箇所のキーその部分を修理するのではなく、
キーボード一式の交換修理となります。
これは、故障箇所周辺の “故障の可能性” まで視野に入れた安全面、又修理代金や納期のバランスを考慮された上で、大抵のメーカーでこの方式による修理となっています。
このユニット単位での修理が、一般のパソコン修理店での部分修理に比べ、メーカーの修理代金が高くなる一つの要因となります。
一般のパソコン修理店で修理をする場合でも、故障箇所の修理がユニット単位による修理対応となる場合には、メーカーでの修理代金とそう大きく違ってきません。
パソコン修理店での『バックライトの交換修理』の注意点
パソコン修理店での 『バックライトの交換修理』 は、一般に流通するバックライト(メーカー純正部品の使用ではない)を使用するケースが多く、修理後は画面の色目(バックライトの発色)が微妙に変わる可能性もある事を考慮しておいた方がよいでしょう。
ネット上では “修理後に青みを強く感じる” との報告が結構あります。
パソコン修理店によっては、上記の注意点を説明後に(承諾を得て)修理を行うお店もありますが、修理前には一度確認した方がよいでしょう。
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